2026年4月13日(月)、娘の大学入学式に参加してきました。
進学先は『東京大学』!!
この春、無事に合格し、新しい生活がスタートしました。
私も夫も高卒で、特別に教育熱心な家庭だったわけではありません。
娘の合格は、高校で出会った先生方のご指導と、何より本人の努力の積み重ねによるものだと思っています。
受験の過程は決して順調なことばかりではなく、不安な時期もありました。
そのため、合格が分かったときは本当に嬉しく、同時に信じられないような気持ちでした。
しばらくは落ち着かず、夢の中にいるような感覚だったのを覚えています。
このあたりの経緯については、また改めて書いていきたいと思います。
入学式の会場は日本武道館でした。
武道館を訪れるのは、20年以上前に松田聖子さんのコンサートに行って以来です。
久しぶりの場所に、少し懐かしさとわくわくした気持ちがありました。
当日は早めに到着しましたが、会場周辺は多くの人でにぎわっていて、改めて大きな節目の行事であることを感じました。
学生と保護者は入場が分かれており、娘とはここで別行動に。
夫は仕事のため参加できず、私一人での出席となりました。
入場後、少し時間がかかってしまい、席は3階の後方になりましたが、会場全体の雰囲気をしっかり感じることができました。
ご両親そろって参加されているご家庭も多く見受けられました。
式では、応援団やオーケストラによる演奏があり、とても印象的でした。
祝辞も聞きやすく、落ち着いた雰囲気の中で進行していきました。
来賓として「野田秀樹」さんが登壇され、ユーモアを交えたお話がとても印象に残っています。
これから娘がどのような学生生活を送るのか、まだ想像もつきません。
親としてできることは多くありませんが、これからも変わらず見守り、応援していきたいと思います。
そして、娘の大学生活を少しだけのぞかせてもらいながら、私自身も楽しんでいけたらと思っています。
また、国立大学に進学してくれたことは、家計の面でも本当にありがたく感じています。
娘へ。
入学おめでとう。
そして、ここまで本当にありがとう。

