大人の散歩 『港区立郷土資料館』に行って良かった理由

先日、港区郷土資料館へ行ってきました。

入り口に入った瞬間、まるで昭和初期にタイムスリップ!

重厚感のあるレンガ造りや高い天井、美しいアーチや階段。建築好きの私には歩いているだけでワクワクする空間でした。

大人の散歩 『港区立郷土資料館』場所は?入館料はある?

住所:東京都港区白金台4丁目6-2

アクセス

東京メトロ南北線、都営三田線「白金台」駅2番出口から徒歩1分

JR山手線 「目黒」駅から徒歩15分

駅からすぐなので迷いません

入館料:300円

これだ立派な建物で展示も楽しめるのに300円!

港区の都会でこの安さはないです!

※ホームページはコチラ

大人の散歩 『港区立郷土資料館』どんなところ?

現在の港区立郷土資料館は1938年(昭和13年)に建てられて「旧公衆衛生院」の建物を活用しています。

スクラッチタイル」の外壁や美しいアーチ重厚な階段等昭和初期の建築が今も残されています。

港区の歴史がわかりやすく展示されていて見ごたえがあります。

休憩所も作られていたり、季節ごとの企画があったり楽しませてくれます。

カフェやミュージアムショップもありゆっくりじっくり過ごすこともできますよ

 

お土産に買ったミニノート

建物がデザインされていてかわいい!

大人の散歩 『港区郷土資料館』内田祥三が手掛けた名建築

港区立郷土資料館は東京大学教授としても活躍した内田祥三が手掛けています。

東京大学のシンボルとして有名な安田講堂など多くを手掛けたことで知られています。

外から見る建物だけでも圧倒されます。

都会にいることを忘れさせてくれました。

ぜひ立ち寄ってみてください

 

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