江戸東京たてもの園の入園料や駐車場は?行ってみた感想。

テレビドラマ名建築で昼食を(2020年8月BSテレビ東京で放送)で紹介されていて行ってみたいな、と思っていたので東京都小金井市にある【江戸東京たてもの園】に行ってきました。

江戸東京たてもの園ってどこにある?駐車場はある?

場所:東京都小金井市桜町3-7-1(小金井公園内にあります)

TEL:042-388-3300

江戸たてもの園の場所はここ

駐車場は小金井公園内の有料駐車場の利用になります。

電車の場合はJR武蔵小金井駅又は東小金井駅からバスに乗ります。

江戸たてもの園のアクセスはここ

江戸東京たてもの園の開館時間や入園料は?

開館時間:4月~9月   9:30~17:30

10月~3月 9:30~16:30

入園料:一般 400円(320円)

中学生(都外)・高校生200円(160円)

大学生(専修・各種含む)320円(250円)

65歳以上の方200円(160円)

※( )は20名以上の団体料金。

小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料。

江戸東京たてもの園ホームページ

新型コロナウイルス感染拡大防止対策はされてる?

江戸たてもの園では新型コロナウイルス感染拡大防止対策がなされていました。まず入園料を購入前に一人ずつ検温します。各建築物は入場制限人数が入口に表記があります。スタッフの方もいます。

各所で音声で間隔をあけての見学を促していたので意識することができました。

江戸東京たてもの園って何があるの?

ホームページやパンプレットを見ると下記のように明記されていました。

東京の歴史をふりかえると、江戸の昔から火事・水害・震災・戦災などにより、多くの貴重な歴史的建造物が失われてきました。現在もまた、社会・経済の変動に伴って、こうした文化遺産が失われつつあります。

東京都は、1993年(平成5)江戸東京博物館の分館として、敷地面積約7haを擁する「江戸東京たてもの園」を建設しました。当園では、現地保存が不可能な文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、復元・保存・展示するとともに、貴重な文化遺産として次代に継承することを目指しています。

園内は歴史的な建物がエリアに分かれてありました。

●西ゾーン

様々な建築様式の住宅があります。三井財閥の三井八郎右衛門邸、建築家の前川國男邸から茅葺屋根の農家など様々です。庭も再現されています。

 

●センターゾーン

入園時の入り口、ビジターセンター(旧光華殿)も移築されたところです。旧自証院霊屋は色彩も鮮やかで日光の東照宮を思い出させるものでした。他にも高橋是清邸、西川家別邸など歴史を伝えるエリアです。

●東ゾーン

こちらは昔の商家、銭湯、居酒屋など下町の風情を感じるエリアです。

他にも野外展示物もたくさんあります。道沿いにある灯篭なども移設されたものなのでお見逃しなく!園内の植栽も手入れされていて東京にいることを忘れます!!

食事はできる?持ち込みはOK?

園内に2か所食事やお茶ができる建物があります。

東ゾーンの店型休憩棟では1階に無料休憩所、2階では手打ちうどんが食べられます。

西ゾーンの復元建造物デ・ラランデ邸内ではカフェ「武蔵野茶房」があります。テラス席もありお茶や食事が楽しめます。

 

他に出口にミュージアムショップと併設してカフェコーナーもありました。

持ち込みもOKです。ベンチも多数ありました。

江戸東京たてもの園に行ってみた感想とまとめ

江戸たてもの園は都立小金井公園内にあるので、公園を散策しながら行きました。公園はとても広く広場やいろいろな樹木もあり家族連れが多かったです。

江戸東京たてもの園は江戸時代から昭和までの文化的価値の高い建造物が移築し、復元、保存、展示されていました。建物の中に入ることができタイムスリップしたような空間が再現されたいました。写真撮影もOKなので一眼レフカメラを持った方や若い子がスマホで撮影していて年代問わず楽しめるところです。植栽も手入れされていてゆっくり景色を楽しむこともできます。是非行ってみてください!!

江戸東京たてもの園ホームページ

 

江戸東京たてもの園に行くときに参考にした本は?

テレビドラマ「名建築で昼食を」の原作でもある 甲斐みのりさんの【歩いて、食べる東京のおいしい名建築さんぽ】を参考にしました。

江戸東京たてもの園以外もおすすめの場所が載っています。

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